チャイルドマインダーとは?保育士との6つの違いを解説!

   

チャイルドマインダーとは?保育士との違いとは?チャイルドマインダーの基礎について、知っておきたいことをまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

そもそもチャイルドマインダーとは?

イギリスと日本の国際的な民間資格のチャイルドマインダー。国家資格とは違い、チャイルドマインダーはだれでも受けることができる民間の認定資格です。
チャイルドマインダーの資格を持っていると、少人数性の家庭的な保育サービスを、出張や自宅で行うことができます。

4人までの少人数の保育を行うことができ、保育ができる対象年齢は0歳から12際まで預かることができます。大きな特徴としては、家庭的な少人数保育ができること。保育士のように先生としての立場ではなく、母親に近い距離で子供たちひとりひとりの個性を生かした教育ができるのが魅力の資格です。

保育士のような大人数保育では、どうしても10人以上の子供を管理する能力が必要になってきますが、チャイルドマインダーは個別にしっかりと自立心や健康を育むことができます。

チャイルドマインダーと保育士の違いとは?

1,チャイルドマインダーの資格はだれでも受験可能!保育士の資格は難しい!

保育士の資格は高校卒業後、特定の学校に行き保育士養成課程を受けるのが一般的です。学校で学ばずとも、保育士の試験を受けることはできますが合格率は10%以下と超難関。

チャイルドマインダーの資格は、誰でも取得することができます。学歴に制限はなく、中卒の方でも取得可能。また、チャイルドマインダーに年齢制限もないため、18歳から誰でも取得することができます。もちろん男性も可です。

2,チャイルドマインダーは自宅開業可能!保育士は施設勤務!

チャイルドマインダーと保育士の違いで大きく異なるのが、勤務形態の違いです。保育士は、主に保育園などの施設で働くのに対し、チャイルドマインダーは自宅や訪問をして働くのがメイン。

保育士と比べると少ないですが、チャイルドマインダーの求人があるので、就職と開業の二つを選ぶことができます。

3,働く場所の違い。チャイルドマインダーは開業したい人向け!

保育士にくらべ、チャイルドマインダーは自分の時間を有意義に使うことができる資格です。認定講座であるNCMAjapanでは、就職の紹介や開業のサポートも行っているので、就職と開業の二つから、働き方を選ぶことができます。

4,チャイルドマインダーは労働時間を自分で選べる!

施設に勤務することになる保育士は、定められた8時間の労働をしなければなりません。チャイルドマインダーは、自分の働きたい時間帯に合わせて子供を預かることができます。

5,給料体系の大きな違い

保育士の場合は、所定の金額の給料が施設から支払われます。チャイルドマインダーの場合は、子供を預かる時間や場所の条件に合わせて、自ら設定できます。

6,大人数をみる保育士にくらべチャイルドマインダーは少人数保育のプロ!

保育士とチャイルドマインダーの大きな違いが、保育できる人数の違いです。チャイルドマインダーは0歳から13歳までを4人お世話することができるのに対し、保育士は0歳児は3人まで、1~2歳児は6人、3歳児は20人、4歳児は30人と大きく異なります。

保育士の資格は大人数保育がメイン、チャイルドマインダーの資格は少人数保育のプロ。子供たちひとりひとりの個性に合わせた、保育ができるのがチャイルドマインダーの大きな魅力です。

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